| 和 harmony | 敬 respect | 真 sincerity |

熟練した職人の技は、一朝一夕で体得できるものではない。

しかし経験や勘だけで、これからの時代を生きてはいけない。

大切なのは、不変を守り、可変に挑んでいくこと。

不変とは先人たちの残してくれた偉大な技や知恵。

可変とはそれらを生かし、時代が求める製品を生み出す技術。

先輩から後輩へ、連綿と受け継がれてきた技や知恵を、

ただ漠然と受け継ぐだけではなく、その根拠を追究し、

現代技術へと応用することで無限の可能性が生まれる。

常に時代の求める要求に応え、人々に喜びを提供できること。

そのため、

私たちは「煮る」「炊く」「蒸す」にこだわり続ける。

このシンプルで、どこまでも奥深い技に

無限の広がりを求めて。


気温、水温、炊きあげ時間などは、すべてコンピュータで一元集中管理。“落としぶた”や“びっくり水をさす”といった昔ながらの知恵も分析しデータ化することで、まるで手づくりのような美味しいあんを常に同じ品質で提供できます。また、小豆の煮汁(渋)の再利用を図るなど、人に優しく、環境にも優しい技術の確立を目指しています。
営業品目
●生餡部門
赤生こしあん(約4種類)、白生こしあん(約3種類)など
●加糖餡部門
小倉あん(約80種類)、赤炊(約60種類)、白炊(約30種類)、芋(約10種類)、抹茶(約3種類)、南瓜(約5種類)、栗(約8種類)、三笠餡(約15種類)など
●水ようかん・ゼリー部門
和風ゼリー、洋風ゼリー、くずきり など
●食品応用部門
黒豆かのこ、大納言かのこ、北海かのこ、手亡かのこ、赤えんどう塩ゆで、小豆煮汁 など
●菓子部門
あわせ最中、一口羊羹